MITSUBISHI MOTERS

私たち、岩手三菱自動車・宮城三菱自動車は市町村との災害時協力協定をすすめています scroll

協定ニュース

  • 久慈市と災害時協力協定を締結しました(2020.11.20)

    2020年11月20日、岩手三菱自動車は久慈市と「災害時協力協定」を締結致しました。 久慈市役所で行なわれた締結式には、久慈市より遠藤市長・澤里副市長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは千田社長および役員・本社スタッフと久慈市を担当する久慈長内店の西野店長、そして三菱自動車工業からは新原担当部長が出席致しました。 ……
  • 住田町と災害時協力協定を締結しました(2020.9.29)

    2020年9月29日、岩手三菱自動車は住田町と「災害時協力協定」を締結致しました。 住田町役場で行なわれた締結式には、住田町より神田町長・横澤副町長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは千田社長および役員・本社スタッフと住田町を担当する大船渡店の佐々木店長が出席致しました。 締結後の記念写真(左より、神田町長、岩手三菱・千田社長)   締結式の後には、「災害時にはどのように電動車を活用するのか?」というデモンストレーシ……
  • 奥州市と災害時協力協定を締結しました(2020.9.1)

    2020年9月1日、岩手三菱自動車は奥州市と「災害時協力協定」を締結致しました。   岩手三菱自動車では、「関係者に永遠に必要とされる企業であり続ける」という企業理念のもと、“売り手よし・買い手よし・世間よし”の『三方よしディーラー』を目指しています。 この協定はまさに「世間よし」を体現するものと捉え、今後は岩手県内すべての市町村との協定締結を目指して参ります。……
  • 花巻市と災害時協力協定を締結しました(2020.3.30)

    2020年3月30日、岩手三菱自動車は花巻市と「災害時協力協定」を締結致しました。 花巻市役所で行なわれた締結式には、花巻市より上田市長・長井副市長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは佐藤常務および本社スタッフと花巻市を担当する花巻店の太田店長が出席致しました。 締結後の記念写真(左より、上田市長、岩手三菱・佐藤常務)   締結式の後には、屋外にて「災害時にはどのように電動車を活用するのか?」というデモンストレーショ……
  • 盛岡市と災害時協力協定を締結しました(2020.3.27)

    2020年3月27日、岩手三菱自動車は盛岡市と「災害時協力協定」を締結致しました。 盛岡市役所で行なわれた締結式には、盛岡市より谷藤市長をはじめ多くの職員の皆さんにご出席頂き、当社からは千田社長および役員・本社スタッフと盛岡市を担当する盛岡仙北店の金野店長、そして三菱自動車工業からは五十嵐マネージャーが出席致しました。 締結後の記念写真(左より、三菱自動車・五十嵐マネージャー、谷藤市長、岩手三菱・千田社長)     ……

協定を行なった市町村

「災害時協力協定」とは?

災害による大規模停電が発生した際、協定先の市町村に対して当社が保有する電気自動車やプラグインハイブリッドEV (PHEV)等の「電動車両」を無償で貸し出す協定です。 災害対策本部の移動車両としてはもちろん、電動車両だからこそできる避難所などへの電力供給を行なうことで、 停電時でも携帯電話の充電や冷暖房 ・ 照明の確保などが可能となります。

各自治体と災害時における電動車両及び給電装置の貸与に関する協力協定
(災害時協力協定)の締結に取り組んでいます。

宮城県との協定式
岩手県盛岡市との協定式

なぜこうした取り組みを行なう?

当地区を襲った2011年の東日本大震災や、久慈市・岩泉町を中心に大きな被害を出した2016年台風10号をはじめ、全国的にはこれまでも熊本地震や令和元年房総半島台風などで三菱自動車による電動車両を活用しての被災地支援の実績がありました。しかし当時は県や市町村との協定を締結していなかったために迅速な対応が出来なかったことから、当社では各市町村と予め協定を結ぶ活動を進めることとしました。

これまでも災害時には電動車両が活躍しています!

2011年、東日本大震災の際に被災地で活躍したアイミーブ
提供:仙台市社会福祉協議会・仙台市ボランティアセンター

2011年、東日本大震災の際に宮城県石巻市にミーブパワーボックスを寄贈

2016年、台風10号の際に災害対策で岩手県岩泉町に貸し出したアウトランダーPHEV

PHEVなら、こんなことが可能です!

電気の力で走る電動車両には、大容量のバッテリーが搭載されており、いつでもその電力を簡単に活用することが出来ます。 しかもPHEV(プラグインハイブリッドEV)はガソリンエンジンも搭載しているため、バッテリーの電気が少なくな った際はエンジンの力で発電することも可能です。これによって最大で一般家庭の約10日分の電力も賄えま す。 いつもは静かでパワフルでエコな走りを楽しみながらキャンプなど外出先でも電化製品を利用できる便利なクルマ。 そしていざ災害発生の時には、皆さんのライフライン を守る心強い家族となってくれます。 まさに「走っていなくても価値があるクルマ」と言えます。

100Vで最大1500Wの
出力が可能!

大規模停電発生時、避難された方々に
”安心”を提供します

携帯電話・
スマートフォン
(10W~30W)

50~150個
給電可能!

液晶テレビ
(300W~500W)

3~5台
給電可能!

冷蔵庫
(100W~300W)

5~15台
給電可能!

業務用ストーブ
(ブルーヒーター)
(150W~500W)

2~3台
給電可能!

洗濯機
(200W~500W)

3~7台
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OUTLANDER PHEV スペシャルサイト エクリプスクロス 特務機関NERV災害対策車両 整備計画、始動 What's PHEV?

今後は地域で行う防災訓練に参加し、
利用説明会を開催してまいります。

永遠に必要とされる企業であり続けるために

岩手三菱自動車・宮城三菱自動車
企業理念

当社では「関係者にとって永遠に必要とされる企業であり続ける」を理念として掲げており、 そのために「売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よしの ‘‘三方よし”」という近江商人の商売哲学を取り人れています。この協定はまさに「世間よし」の具現化と位置づけ、 今後も地域社会との共存を強化していきます。

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